Cannery

~キャナリー~ 「いつもの」を思いのままに綴るブログです

二条城ライトアップ 2018-FLOWERS 混雑状況と感想

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京都・二条城で開催されているライトアップイベント。

ちょうど京都へ旅行した日にやっていることを知り、早速行ってきました。

私が行ったのは11月4日の日曜日。開催日2日目でした。

 

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チケット売り場は特に人が多いということもなく、普通に入場できました。中へ進むと唐門がプロジェクションマッピングによって、華やかに彩られています。派手になった姿が「日光東照宮みたい・・」 (スミマセン、これが私が心の中でつぶやいた言葉です)

しばらく、写真を撮ったり眺めていました。

 

 

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唐門を過ぎると、 暗闇に浮かぶ「車寄」。静けさと闇の中で照らされて、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。 

 

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足元を照らすランプに沿って歩いて行くと、二の丸御殿の大広間?でしょうか。室内の灯りが障子の模様を引き立たせていて、とても美しいです。

ちなみに下の写真は、昼間の障子。全然、雰囲気が違いますよね?

夜の二条城、とてもいいです!

(参考写真) 

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お庭もライトアップされています。池に反射して、こちらもいい雰囲気。 

 

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しばらく城内を歩きますが、人はまばらで、静かにゆっくり眺められます。

 

 

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先へ進むと、木々が色を変えながらライトアップされています。

写真を撮ったり、休憩したり少し人が多くなってきました。

 

 

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さて、ようやくメインのイベント会場に着いたようです。

本の形をしたオブジェにプロジェクションマッピングで花びらが舞っていました。しばらく見入っていると、少し離れたところから案内をする声が聞こえています。

 

建物の手前に、なんと長い行列ができているではないですか!

結構、混んでいます。建物内に入るため、人数制限をしているようですぐに入ることはできませんでした。(待ち時間は20分弱くらいでした)

 

建物の中へは靴を脱いで上がります。靴下に穴があいていると恥ずかしいですよ!

 

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秋桜とタンポポの部屋。

花に近づくと花びらが舞い香ります。ただ、人が多く思うように写真も撮ることができませんでした。広告でみた雰囲気とは違います。もっと全体に沢山のCGの花びらが舞っているようなイメージをしていましたが、近づいた時に、その周辺だけにヒラヒラと舞うような感じでした。

でも楽しかったです♪

 

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こちらは、池坊とのコラボレーションで、ダイナミックな生け花と映像のが生み出すアート。

 

すすきと中秋の名月?の部屋もありました。

まん丸の大きな月と、月あかりに白く輝くすすきの穂。そんな空間です。

誰もいない部屋を眺めるのなら、夜のすすき畑にいるような感覚なのかもしれませんが、たくさんの人が入ることで空間の美しさがなくなってしまったと感じました。人間とすすきの背丈がアンバランスで(そういう趣旨ではないのかもしれませんが)こちらは私にとっていまいちという感じでした。(ごめんなさい)

 

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でも、私のお気に入りは、こちら。もみじの絨毯。歩くと足元の色とりどりのもみじが舞い上がります。すごく可愛いです。これは、自分の家に欲しいな、と。

 

「伝統と革新」意外な組み合わせを楽しむことができた、二条城ライトアップでした。

 

 

 

 

秋季特別ライトアップ FLOWERS BY NAKED 2018 京都・二条城

開催期間:2018年11月3日(土)~12月9日(日)

入場時間:17:00~22:00(最終入場 21:00)

入場料:大人1200円・小学生800円

場所:元離宮二条城(京都市中京区二条通堀川西入二条城町541)