Cannery

~キャナリー~ 「いつもの」を思いのままに綴るブログです

一目で大好きになった小さくて可愛い動物「ヤマネ(やまね)」

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ヤマネという動物をご存知ですか?

もう10年以上も昔のことで記憶が曖昧なのですが、清里にあるK*MoPA(清里フォトミュージアム)に確かキツネの写真展を見に行った時だったと思います。苔の中からちょこんと顔を出す動物の写真集に一目ぼれして買ってきたのがこちら。こんなところで顔出して何をしているのでしょうね?笑

この当時、私も写真を撮るのが好きで鳥や猫の写真を撮ることもありましたが、森の中でこんな小さな動物の写真を撮影するのは本当に苦労するんだろうなと感じた記憶があります。可愛くもあり、とても貴重な写真だと思うのです。

 

写真家・西村豊さんの写真集で「ヤマネー森に棲むもの」

西村さんは今では30年以上にも渡りヤマネを撮影されているようです。

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丸くなって眠る姿に、ピンクの手足が何とも言えないんですよね❤

可愛すぎてヤバイです。

 

 

まずは可愛いヤマネの画像をどうぞ 

こちらの画像はWikipedia掲載の写真です。

クリっとした目にピンクの鼻が可愛いですね❤

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出典:Yamaneseisokubunpuiki ヤマネのアップ CC BY-SA 3.0

背中に黒いラインが入っています。 

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出典:Yamaneseisokubunpuiki 樹幹を移動するヤマネ CC BY-SA 3.0

手のひらサイズ❤ 

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出典:Yamaneseisokubunpuiki 冬眠に備え脂肪を蓄えた状態のヤマネ CC BY-SA 3.0

丸くなりかけ? 

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出典:Yananeseisokubunpuiki 冬眠直前のヤマネの状態(手に乗せても動きが鈍い)CC BY-SA 3.0

 

雪の中で冬眠中の姿はページ下のリンク(朝日新聞記事)よりご覧になれます。 

ヤマネを知ろう

ヤマネ(山鼠・冬眠鼠)。日本にいるのは日本の固有種でニホンヤマネといい、国の天然記念物に指定されています。体長7~8センチの手のひらサイズ 。写真でもわかるように、冬は丸くなって冬眠します。(その姿が何とも可愛いのです❤)そのため、マリネズミと呼ばれることも。1年の半分ちかく眠っているのだそうです。

世界に住むヤマネにはヨーロッパヤマネやアフリカヤマネなどがいますが、私はニホンヤマネが一番かわいいと思います!

どこにいるの?

本州、四国、九州、島後の森林に棲んでいます。ヤマネの生息調査をされている杉山昌典さん(おそらく、上のwikipediaの写真を撮影された方だと思います)が、「ヤマネ目撃情報掲示板」で各地の目撃情報を収集されています。 読んでみると、本当に色々な場所で目撃されていて、正直驚きました。案外身近にいるのかもしれませんね。出会ってみたいものです。

yamanenoseisokubunpuiki.blogspot.jp

ヤマネに会いに行こう

こんな可愛いヤマネではありますが、探しに行ったところで簡単に会えるはずもありません。では、ヤマネは実物で見ることができないの?

いえいえ、八ヶ岳にこんなお宿がありますよ。

www.yamabikosou.com

 

そしてこちらやまねミュージアムでは、冬眠中のヤマネが見られるかも?

やまねミュージアム | 公益財団法人キープ協会 

冬眠している間のみ、見ることができるそうです。12月頃から2017年4月ころまで公開のようです。(ヤマネが眠ってから目覚めるまで)今は夏ですが、今年も冬には、また見られるかもしれません。

 

動物園では、岩手の盛岡市動物公園にいそうですよ。

会いに行けない人へ 

可愛くて見ているだけで癒されるヤマネ。とにかく雪の中で丸くなる姿が可愛いです。

私が持っているこの本は中古しかありませんが、その他いくつか西村豊さんの写真集がありますので紹介します。ヤマネ日記にも雪の中で丸くなる写真がありますよ。

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朝日新聞のサイトに、雪の中で丸まって眠るヤマネの姿が掲載されています♪ 写真集の中の写真を数枚見ることができますよ。

asahi.com:森の妖精ヤマネ ラブリー写真展 - コミミ口コミ